季語が「遠足」の俳句
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UPDOWN  俳句          UPDOWN  作者名

遠足が来て河川敷透明に 岩田淑子
遠足の女教師の手に触れたがる 山口誓子
遠足の水筒空となる頃か 鷹羽狩行
遠足の敷物教師広げをり 渡辺禎子
遠足の列大仏へ大仏へ 藤田湘子
遠足や出羽の童に出羽の山 石田波郷
遠足や水面走らす石遊び 飛鷹乃志子
遠足バスいつまでも子の出できたる 小澤實
家の中から遠足がはじまる 田中いすず
恐龍の骨遠足の鉢合せ 最東峰
見えてよりなほ遠足の子ら遠し 遠藤正子